中学生の頃の失敗が今になって。。。

毛穴の開きの悩みは中学生の頃から。

私が中学生の頃、毛穴パックが流行っていました。当時はCMでもお馴染みでパックに角栓がついてごっそりとれるという商品です。
まだ幼かったせいか、痛みを感じつつも無理やり角栓を取ることに疑問はもちませんでした。
毛穴パックの後はろくにケアもせず、次の週にはまた毛穴パック。
私の小鼻周辺の毛穴は開いていき、黒ずみ汚れも溜まりやすくなりました。
そしてそれを毛穴パックで取るという悪循環。
開いた毛穴は戻らない、毛穴パックは良くないという噂を聞き、すぐに止めましたが、その時にはもうかなり毛穴が目立つようになっていました。
高校生の頃はファンデーションで何とか隠していましたが、自分のスッピンが嫌になる毎日。
女は肌だ!とその時に痛いほど知りました。
高校卒業後は美容系の専門学校にいったせいもあり、スキンケアに力を入れるようになりました。
高い化粧品を購入するお金はないので、普段使いの化粧水でローションパックを朝と夜、蒸しタオルで毛穴を開かせた後にこすらないようにマッサージしながらクレンジング。
開き毛穴に溜まっている汚れをまず綺麗にしないと、いくら毛穴を引き締めようとしても無意味だと知りました。

そんな基本的なケアを続けて数年、メイクをすればかなり毛穴が目立たなくなりました。

ただ開き毛穴が無くなったわけでなく、これから加齢による毛穴の開きも出てくるだろうし、スキンケアはずっと続けていこうと思っています。

中学生の頃の失敗がこんなに後をひくと思っておらず、正に後悔先に立たずな経験でした。

最近では知識もつき、毛穴を改善するには、乾燥を防止するのが一番だと知りました。

肌の内部に水分を溜め込むために使う化粧品があることも知りました。

最近は、乾燥毛穴の対策化粧水をしっかり使っていますよ。